はらぺこマミーの脱!オバ計画

アラフォー2児のママが年齢にあらがうべくいろいろ挑戦するブログです!

糖質オフアイスsunaoを食べてみた

糖質制限を始めて1ヶ月半が経ちました。

最初の頃は、間食なんて絶対しない!!と意気込んでいましたが、やはり、その意気込みは長くは続かず。なんせ育児、家事、仕事と疲労もストレスもすごいですからw

 

あまりお腹は空かなくなったけど、それでも小腹が空いた時や、一息ついた時(特に子供たちが寝た後)に、何か食べたいんだけど、何を食べたらよいのやら…。

 

糖質制限中のおやつとして最も推奨されているのがナッツ類。なので、これまでもナッツはちょこちょこつまんでいました。(でもナッツ高いー!)

 

しかし、最近は市販品でも糖質オフのおやつがたくさんある!そんな話を夫としていたら、昨日、夫がsunaoを買ってきてくれたので、早速食べてみます。

 

 

sunaoのスペック

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内容量

内容量は120ml

ハーゲンダッツが110mlなので、同じくらいですね。

スーパーカップ200mlをぺろりと食べてた頃を考えると、ちょっと物足りないけど、でもダイエット中に罪悪感なくアイスが食べられることを思えば、十分な量です。

 

 

気になる糖質は

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 糖質量は、バニラひとつあたり7.6g

 

比較対象のアイスには糖質量の明記はなく、炭水化物量ですが、それぞれ

ハーゲンダッツが19.9g

スーパーカップが35.3g

(バニラ味で比較)

 

こうして見ると、驚きの低さです!!

 

カロリーは

sunaoは80kcal

アイスの王様ハーゲンダッツは244kcal

私がかつて愛していたスーパーカップは374kcal

(バニラ味で比較)

 

やはりsunaoのすごさには圧巻です!!!

 

食べてみた

うん、普通においしいです。

もっと甘さ控えめでコク少な目、シャーベットに近い感じなのかなと思っていましたが、全然ちがいます!!!!

甘い。まず、普通に甘いです。

とても糖質7.6gとは思えません。

普通にバニラアイスの甘さです。

 

そして、黒いつぶつぶがいーっぱい!!!

この黒いつぶつぶは私の大好きなバニラビーンズ!!!

なのでバニラの香りも濃厚です。

あー幸せ♡

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この黒いつぶつぶ見えますか?? 

 

sunaoは、牛乳を使わずに豆乳を使っているので、

なんとなーく後味がさっぱりしています。

そこだけが、普通のアイスとは違うところかな、と思いました。

 

でも本当においしいです!!!

こんなにおいしくてカロリーも糖質もものすごく低い。

それならもう、一生アイスはこれでいいです。

そのくらいクオリティ高い!!

 

sunaoのアイスはほかにも抹茶味とラムレーズン味があります。

さらにソフトクリームやクッキーもあるみたいなので、少しずついろんなものを食べてみたいです。

cp.glico.jp

 

糖質制限中でも、食べられるおやつがこんなにいろいろあって、本当に嬉しいです。

 

また、何か食べたらレポしたいと思います。

糖質制限と肩こり

以前、記事にも書いたとおり、糖質制限を始めてから、肩こりが解消されたように感じています。

www.harapecomommy.com

 

体質なのか、姿勢のせいなのか、ずーっと慢性的な肩こりがあって、どこに行っても驚かれるほど、肩がガチガチでした。それが、糖質制限を始めてから、なんとなく軽減されたような気がするのです。

そこで、糖質制限と肩こりの軽減には、何か関係があるのか、自分なりに調べてみました。

 

鍵は血糖値の乱高下?

私が、糖質制限を始めてからよく見ているサイトがこちら

Pocorin | ポコリン(医療関係者推奨ウェブサイト)は、さまざまな視点から糖質制限の情報をお届けするWEBマガジンです。

たくさんのお医者さんが糖質制限について情報発信されているサイトです。

 

 

このサイトに

肩こりは、糖質制限で血糖値の乱高下を起こさないことで、血流が良くなり、肩こりも徐々に改善することが期待できます。

”もっと” 糖質制限を知ろう - 糖質制限推進派医師監修 | Pocorin

 

と書かれています。

つまり、

  1. 糖質制限をして、血糖値を上昇させない。
  2. インシュリンを分泌させないことで、血糖値を急に下げない。
  3. これによって、血糖値を乱高下させない

ということです。

これにより、血流が良くなり、結果、肩こりも改善されるようです。

肩こりについては、サラッとしか書かれていませんが、お医者さんが書いているので信憑性が高そう。

ちなみに、ここでは、肩こりが改善されることで頭痛もなくなる、と書かれていますが、私は糖質制限を始めてからも、まだ頭痛は普通にありますww

自分の頭痛が「偏頭痛」なのか「緊張型頭痛」なのかよくわかりませんが、めちゃめちゃ頭痛しっかりありますww

 

 

血糖値が高いと血管を傷つける

ほかにもいろいろ調べてみたのですが、糖質制限と肩こりについてのサイトはなかなかみつけられず。

ただ、血糖値が高い状態のままだと、いわゆる血液ドロドロ状態だそうで、血管を傷つけ、血行不良になるようです。これはいろいろなサイト(主に糖尿病についてのサイト)にたくさん書かれていました。

血行が悪いと、結果的に肩こりが発生しますよね。

私の場合、糖質制限によって、高血糖になることがなくなったので、結果的に血行がよくなったのかもしれません。

 

糖質制限冷え性も改善される?!

糖質制限と肩こり』、『血糖値と血行、血流』などについて調べているときに、よく出てきたのが、『冷え性の改善』でした。

肩こり改善と同じ原理で、糖質制限によって冷え性が改善されるというものです。

 

私は5月から糖質制限を始めたので、冷え性の改善については、効果を感じられていないのですが…。

しかし、糖質制限によって冷え性が改善されたと書いている人はとても多かったです。(肩こり改善よりもずっと多かったw)

なので、私も今年の冬は、もこもこ靴下いらずかもしれませんね。

 

また何かわかったら追記します(^^)

 

糖質制限を始めて1か月 私が感じたこと

糖質制限を始めて1か月が経ちました。

体重の減りはぼちぼちといったところでしょうか。

さて、1か月やってみて、私が感じたことを今日は書いてみようと思います。

 

おなかが空かなくなった??

まったくおなかが空かないということではないんですが。

でも糖質制限を始める前は1日に何度もあった『死にそうなほどの空腹感』や『甘いものを我慢できない欲求』はなくなりました。

 

もちろん、最初の2日くらいは、本当におなかが空いておなかが空いて、ゆで卵を食べまくりましたよ。笑

でも体が慣れたようです。

 

ところで、なぜ、糖質制限をすると、おなかが空かなくなるのか。これはどうやら血糖値と関連しているようです。

今、勉強中なので、これについてはまた記事にしたいと思います。

 

 

喉がかわく

これは私だけなんでしょうか??糖質制限を始めてからというもの、本当に喉が渇いて喉が渇いて…。

職場に500mlの水筒を持って行っているのですが、正直足りない。

 

私はもともと水分をとることが苦手で、普段の食事でも水分をあまり摂らないことが多いです。食事が終わって、「あ、お茶飲んでなかったわ」みたいなこともしばしば。

真夏の妊娠後期だったころでも、この500mlの水筒の中身を全部飲み切ったことなんて、ほとんどなかったのに!!

 

よくモデルさんなんかが「毎日水を2Lは飲みます」とか言ってるの見て、「私には絶対無理だわ~」と思ってましたけど、

今の私なら飲めます!!(`・ω・´)

というか、もう飲んでるかも??

 

 

肩こりが軽減された

私、重度の肩こりでして。整体や接骨院、美容院などで100%びっくりされます。

「肩ガッチガチですね!!!!」って。

友達の理学療法士さんに「80歳のご老人より凝り固まってる」と言われたこともあります。笑

仕事がデスクワークなので、肩がこりやすいというのもあるんですが。

糖質制限を始めて3週間が経ったある日、集中して仕事をしていて一段落した時に「あれ?そういえば肩が痛くないな」と気づきました。

いつもなら確実に「あー集中したー。肩だるー。ガチガチー。」となっているはずだったのに。

これは、糖質制限のおかげなのか、ほかに要因があるのか、わかりませんけどね。でも、糖質制限以外には何も生活を変えていない(筋トレなども全くしていない←やれw)ので、私には、糖質制限の効果なのかなと思っています。

これについても、また調べてみよう。

 

以上、糖質制限を始めて1か月、私が体感したことをまとめてみました。

 

 

 

糖質制限1か月目 減量結果

5月7日、57.5kgから糖質制限を始めて、1か月が経ちました。

体重がどのくらい減ったか、公開したいと思います。

 

3キロ減りました!!

本日の体重は54.4kgでした。3.1kg減ったということですね!!

いいペースなのか、どうなのか、よくわかりませんが、とにかく減った!!やった!!という気持ちです。

 

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グラフはこんな感じです。 

 

 

まだ、周りから「あれ?やせた??」とは聞かれませんが、自分ではなんとなーくお腹周りが少し減ったような感じがします。

早く言われたいなー!!

 

 

実はビフォーアフター写真も撮っています

いつか目標を達成したときにちゃんと見比べられるように、あとは、やる気が落ちてきた時のモチベーションアップのために、実は写真も撮っています。

初日の写真…本当にひどかったですwww なにこのおばさん…って本気で思いました(アラフォーなので、おばさんであることは間違いないのですが)。

で、今回、糖質制限1か月目の写真も撮りました。

 

見比べてみると、ほとんど変わっていないようにも見えましたが、よーーくみると、ちょびっとだけ、お腹周りとおしりが、本当に少しだけ小さくなったように見えました。

10kg達成したら、見違えるようになるのかしら…(ワクドキ

今後も1か月ごとに写真を撮っていこうと思います。

 

そして、この写真、当然ブログにアップするつもりで撮ったんですが、公開するかまだ少し迷っております。本当に醜いのでw

勇気が出たら、公開したいと思います!

 

 

 

 

停滞期??

さて、ゆるゆる糖質制限を始めて3週間が経ちました。

体重は55kg台の壁を突破できずにいます。

 

もしかして『停滞期』??

『停滞期』とは、ほぼすべてのダイエッターが通る道。

何をやっても体重が減らない魔の期間。

体重が減らないと、モチベーションが下がって、

ここで挫折してしまったり、諦めてしまったりする人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人。でも今回は、そうはいきません。

ここで諦めたら、脂肪たちの思うツボです!!

 

そもそも停滞期はなぜ起こるのか

人間の体には、本能的に体を一定の状態に保とうとする機能「恒常性(ホメオスタシス)」があります。ダイエットをして順調に体重が減ると、体が生命の危機だと判断し、この「恒常性」機能が働いてしまいます。すると体は省エネモードになり、消費カロリーを抑え、少ない摂取カロリーから効率よくエネルギーを吸収しようとします。

これによって体重がなかなか減らなくなってしまうんです。

 

一般的に体重の5%が減ると、この「恒常性」機能が働くと言われています。

私の場合、57.5kgから3週間の間でいちばん体重が少なかったのが54.9kg。約4.5%減ったところで、停滞期に入ったように感じました。

 

停滞期を抜けるには

まずは、ダイエットをあきらめずに続けることです。

といっても、これまで以上に食事量を減らしても、体にさらに生命の危機であると勘違いさせてしまいますので、やめた方がよさそうです。

特に糖質制限をしていると、摂取カロリーが減っていることが多いと思いますので、食事量は変えず、これまでどおりの食事に体を慣らしていき、「生命の危機ではない」と体に安心してもらう(?)ことで、「恒常性」機能を解除してもらいましょう。

 

と、これが王道でしょうか。

 

もうひとつ、停滞期を抜け出すための方法があります。

それは「チートデイ」です!!

これについて、次回は書いてみます。

また、近々「チートデイ」を実施するつもりです(*^^)v

ゆるゆる糖質制限 マイルール

私の一日の食事は、次のような感じです。

 

朝食

ウィンナー、ゆで卵、チーズ、ハム、プチトマト、納豆、など。

その日、冷蔵庫にあるものの中からタンパク質を意識して摂ります。

子供たちにご飯を食べさせつつ、基本は立ち食いです。

 (夫は朝ごはんを食べないので、朝は子供の分だけちゃちゃっと用意)

 

昼食

とある施設で働いており、そこで出されるものを食べるので、選択できません。

ただ、主食(ごはん、麺類など)は食べず、おかずだけをいただいています。

サツマイモの甘煮や、春雨サラダ、マカロニサラダ等が出ることもありますが、

食べてしまっています。炭水化物系のおかずが出た時は、インシュリンの分泌をなるべく抑えたいので、最後に食べるようにしています。

 

夕食

主食は食べず、おかずは家族と同じものを食べます。

私が糖質制限でいちばんいいと思うところがこれ!!

『家族と同じものが食べられる』

家族が食べているのを横目にダイエットシェイクをすする必要もなし。

自分の分だけわざわざ別にダイエットメニューを作る必要もなし。

子供に隠れてコソコソ別のものを食べる必要もなし。

 

家族と同じ食卓に着き、同じものを食べます。

これだと、続けやすい気がするんですよねー。

ダイエット自体も続けるのが困難なのに、さらにダイエット食を別に作るなんて、

もう困難レベルが爆上がりです。私的に。

とにかく、めんどくささを取っ払うことが重要。(私にとっては)

 

そしてカレーの日は、木綿豆腐にルーをかけて食べています…笑

(これは子供にバレてるw そして豆腐をちょーだい!されるw)

 

糖質制限を始めて、おかずにじゃがいもを使う頻度が極端に減りましたw

大人用カレーにもじゃがいもは入れなくなったなぁ。代わりに肉多めとキノコ類。

節約料理には欠かせない食材なんですけどね。じゃがいも。

 

 

こんな感じでゆるゆるなマイルールですが、ぼちぼち始めました。

 

 

糖質制限ダイエットを始めてみる

さて、10キロ減を目標に掲げたわけですが。

なかなか簡単に達成できる数字ではありません。

 

一人目の産後は、プロテインシェイク等で置き換えダイエットをしていたこともありましたが、やはり子供がいるとなかなか難しいです。「ママなんでごはんたべないのー??」「それなぁにー?ぼくものみたーい!」「ちょーだい!ちょーだい!!」…ってなりますからね(^^;)

 

そこで私は、近年ダイエットのスタンダードになりつつある「糖質制限」に挑戦してみることにしました。といっても、「ゆるゆる糖質制限」なので、普段の食事から炭水化物を抜き、甘いものを食べないようにする、という程度です。

厳密な糖質制限をされている方は、フライや天ぷらの衣(小麦粉、パン粉)もNGだったり、調味料の糖質も計算したりするようですが、私はそこまでするつもりはありません。

たぶん、私の性格上、あんまりキッチリやろうとすると、続かないので…。

なので、家族がいてもできる範囲での糖質制限をしようかなと。

 

糖質制限』とは、かんたんに言うと…

普段、私たちの体は主食であるごはんやパン等の糖質をエネルギーとして活動しています。この糖質を制限すると、活動するためのエネルギー源が不足するため、体は中性脂肪を分解して、そこからエネルギーを得るようになります。これによって、蓄積した脂肪が減少するという仕組みです。

また、糖質制限をした食事をすると、血糖値の上昇を抑えることができるため、インスリンの分泌を抑制できます。インスリンとは、血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に送り込むよう命令するホルモンです。インスリンの分泌量が減れば、その分、糖が脂肪細胞へ送られることもなくなり、太りにくくなる、というわけですね。

 

よく聞く「低GI食品」というのは、血糖値が上昇しにくい食品、糖の吸収が穏やかで、太りにくい食品ということです。(ソイジョイとか)

 

 

と、難しい話になってしまいましたが、

とりあえず、今までの食事から主食を抜き、ちょこちょこ食べていたお菓子類を一切やめる、ということから始めてみようと思っています。

3食ぜんぶ主食を抜くのは、人生で初めてです。

耐えられるかな…(;^ω^)